Lake-side Wanderer

Eagle Claw Featherlight Fly Rod

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僕は Wright & Mcgill という老舗は好きだし、その割り切った感のイエローブランクにむしろ好感を持っているのです。
はっきり云って安物フライ・ロッドなんです・・が、これで良しとしてしまうとなんとリーズナブルなタックル装備。
もちろん、価格が安いからフライラインがループを描かないなんて事はない訳です。そこがミソ。
フライロッドのような物・・であれば、僕はそれを見抜き、特に所有していたいなんぞ思わないでしょう。
日本のフライショップにコレ置いてあるのついぞ見た事ありませんが、やはりFFとは高級志向が主流なんでしょうか?
こういう、初めから細部探求と明らかに一線を画す路線。日本のフライフィッシャーに合わないという事でしょうか。
少なくとも子供向けには、いいと思うけどな。あ、子供がうん万円もするフライ・ロッド使ってたりするのかな?
僕はこれでFF、十分楽しんでいるよ。
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by strum0411 | 2010-12-02 20:48 | Fly Rod | Comments(0)