Lake-side Wanderer

Weber No.500

d0145806_20314545.jpgd0145806_2031539.jpg












ツルっとしてるっしょ。

複雑な造形、きらびやかでゴージャスでメタリックな質感・・・の真逆。

時代は1953年。
これがデュポン・モールドでセンセーショナルだったのだ。
なにせ壊れない!反らない!錆びない!腐食しない!って云ってね。

僕はコレ好きだよ。こんな21世紀のフライフィッシング・シーンでも僕はコレ好きだよ。

だから、もちろん使うよ。この地味~な色が・・いい味だしてる。

d0145806_20424646.jpg

[PR]
by strum0411 | 2011-01-23 20:43 | Fly Reel | Comments(6)
Commented by Jun-Freestle at 2011-01-24 06:08
未使用品ですか?
何とも言えない魅力的で綺麗なリールですね
実釣で使うのがモッタイナイ気がしちゃいます(笑)
Commented by パドルフリークス at 2011-01-24 10:34 x
お久しぶりですっ♪
ここにもミッドセンチュリーなデザインがあったか!!
ちょっと欲しい(笑)。。
Commented by 千葉のK at 2011-01-24 13:57 x
ウーン!カッコイイ!!
お気に入りのロッドと組み合わせした
写真が見てみたいです!
Commented by strum0411 at 2011-01-24 15:39
少なくとも上記御三名 と私、Weber の訴求力は完全に時代を越えたな・・。
ロッドとラインの組み合わせかぁ・・それはまだ考えてなかった。ハードル上げてしもうたか。。
"Easy to take apart" "Shaft snaps out" はホントなんで、気付いたらパーツ無くなってないか、ちょと不安。
Commented by EmbryoFlySystem at 2016-01-26 13:26 x
Strumさまこんにちは
Weberがきになっていた私ですがシェイクスピアのwondereel1891というよく似たやつを入手しました。
Weberとの関連性が気になります。
Commented by strum0411 at 2016-04-04 14:47
この系統の追随者がいたとは何とも驚きですが、
やはり本場は奥が深いですねぇ~。