Lake-side Wanderer

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Fly Rod Hula Popper その2

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1/16oz はスピニングでもいけそうな大きさ、つまりFFではごっつい針付いてるなぁ、と
いった印象だったのだが、ここまでくれば完全にフライっぽくなってる。

ちっこいんだけど、ラバースカート付いて、やっぱり Hula Pooper。
これは、ギルアタックかわして本命狙うのが大変そうだ。
早くも期待を一身に背負ってます。

◆ Midget Hula Popper:Series 1400 1/32oz - #8 hook ◆

ホントはこんなカードで付いている新品 Fly Rod Hula Popper をお店で
むしりとって、レジに運びたいんだけど。なんか昔の駄菓子屋みたいなノリで・・。
でも、もし本当に売っていたら・・・大人買いしちゃうんだろうな。
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by strum0411 | 2008-01-28 15:40 | BUG/POPPER etc | Comments(0)

Fly Rod Hula Popper

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Fred Arbogast の何が偉いって、
Hula Popper の何が凄いって、
FF のラインナップを初期の段階でしっかり持っていて、
それを中断せず継続して生産、販売してきた事である。

こんなのホントに無い。
だから凄く凄く偉い。
Bait of champions は伊達じゃない。

自分は敬意を表しつつ、これを入手。
恭しく使用する(予定な)のである。

(そんで集めちゃうのであ~る。)

◆ Series 1050 1/16oz - #1/0 hook weedless ◆

p.s.

ルアー・フライショップさん・・・画一的なアイテム陳列はいいですから、こういう商品を
在庫いっぱいもって、売っていて下さい。(そして立ち寄った私をときめかせて下さい・・。)

プラドコさん・・・まさかコレ、カタログ落ちしてないですよね??
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by strum0411 | 2008-01-26 23:40 | BUG/POPPER etc | Comments(0)

   境界線

ルアー路線からフライフィッシングに歩み寄っている。
そういう捉え方がしっくりくる。

小さいルアーを集めてみた。

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Hula Popper は 3/16oz 。
Fly の冠がない Hula Popper では最小。
だがこの画像では最大になる。

ザウルスのギルラ。
ギル専用チビルアー。

それより小さい Popper Spook。





これで本当に、大人の Bass が釣れるのだろうか。
ちょっと不安になってきた。

上2つはスピニングリールで投げる事が前提になっている。
Popper Spookはフライ (Fly-rod lure)。

Popper Spookはこの大きさで、空気抵抗やウェイト上
『ちびしい』大きさ=ちと大きいんちゃう?的存在(なのか?)。

なんだか分からなくなってきた。

兎も角も、これで本当に大人の Bassが・・・。
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by strum0411 | 2008-01-24 23:46 | 日々 | Comments(4)

Punkie Spook

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Heddon Punkie Spook。

その微笑みは、まるでジャミラ (ジャミラは微笑んでいた訳ではないが)。

欲しい・・。

なんかオレはルアーのサイズが 5/8oz から 1/25 oz に変わっただけで、
湧いてくる脳内物質(欲しい汁)や根源では同じ事やってんじゃなかろうか・・。

せっかくなんだから、愉しみたいのもあるし、
せっかくなんだから、違う方向に向いてみたくもある。

まぁ、そう焦らず焦らず。

事は始まったばかり。

愉しい事を急がず急がず。
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by strum0411 | 2008-01-20 23:01 | 日々 | Comments(2)

Heddon 755

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”フライリールはライン格納庫と思って下さい。” と雑誌に書いてあった。
確かに傍から見ていれば、フライリール性能が直接バイトを誘う優劣に関係はなさそうだ。

♪ヤフオクで、フライリール3000円~。

これが私のフライリールである。Heddonである。
Heddon Color である。別にフライまで Heddon じゃなくていいじゃん、
と思わなくもないが、Heddon になってしまった。Heddon 恐るべし。

実はリールフット裏に JAPAN て書いてあります・・・・・・。

これ、使えるよね?? 

あとはラインだ。

ラインシステム・・・だ。
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by strum0411 | 2008-01-19 23:03 | Fly Reel | Comments(0)

マイ・ファースト・フライロッド

ルアー釣りのイメージを払拭できていない。
フライロッドの何たるかを知らない。
番手というのがあるらしい。
湖なら#6、#7、#8 くらいから選べばいいのか?
いやはや本当に知識が無いし、適当なのだが、
変なこだわりだけはある。
それは、当方知っているブランドで買おう、という事だけ。

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年明け早々のネット閲覧。
出ました Browning のフライロッド。8' 6" の #7。
この説明書きにやられた。

『グラス全盛期のアメリカンロッドで、半透明ブランクと、丁寧な作り込み、使えるアクション。
#7指定ですが、このロッドにはWF-6Fが最もマッチします。
28ヤードラインも短く感じました。アクションはミディアムで、バンブーに近いラインの乗りです。』

見た目程度は良し。Browning SilaFlex はバスロッドでも同名の物があり、
そちらは何気に人気アイテム。フライロッドの方は、あんまり(?) みたい。
英国然としない武骨さが残るような、U.S. のFirearmsを造る会社のフライロッド。

グラスロッドだから、ブランク太いし、軽量とは云えないのだろうし、ブヨンブヨンの
振り心地で、これでホントにいけるのだろうか、8' 6"の長さを部屋で振る訳にもいかず、
でもなんだか、それでも、気に入ってきてるみたいです。だって、これをしばらく眺めた後に、
現行ハイテクロッド見に行くと、それらが華奢に見えてしょうがなく。
別に華奢じゃないから良いという図式は無いんだろうけど、いいんです、これで。
いいという事にしておきましょう。いいにしちゃおう。

だって、当時はこんな感じのロッドで皆フライやってたんでしょう?
そういう事です。

さて、どうなる事やら。
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by strum0411 | 2008-01-18 23:59 | Fly Rod | Comments(2)

近所のフライショップ

普段通勤で通いなれた道の路地を200mばかり入った所にひっそりと
店を構えていた「マイルストーン」。存在は知れど、場所は知らずにいたお店。
今日初めて行ってきた。

「解禁の準備ですか?」
「いっ、いや実は、今年からフライを始めようと・・・。」

小さなフライショップ(海・湖用タックルも少し置いているが)の店主は、
気さくに話を進めてくれた。それなりのフライ談話が始まった。

「まずはキャスティング練習ですねぇ。」
「自分が納得してキャスティングできるようになるのは時間かかるもんだよ。
それこそ何年も何年も。」

確かにその通りだと思います・・。

ロッドの話。勧められたのは Sage とかの現行ハイテク (?) ロッド。
ラインナップ上価格の低い方でいいから、そういうロッドが初心者にはいいのだという。
ちなみに私が買ってしまったロッドの名を告げると、「ムムムッ・・。」という感じで
「それは最初にやるには止めた方がいいよ。」とずばり云われてしまった。
「そういう方面に走る気持ちは分からないでもないけどね。」と。
70年代とかをリアルタイムで釣りをしてきた店主は冷静なのである・・。

「例えば車で同じコーナーを走るにしても、昔の国産車ではそれこそ眉吊り上げて
速く走ろうとしたとするでしょ。それが今の国産車だったらハンドル片手で楽に
曲がれるんだよね。そういう違い。」

言っている事は分かる気がします・・。

さすがは老舗(たぶん老舗)で、私のロッドと同じ銘柄の番手違いがレジ奥に
さりげなく置いてあって、すぐ取り出したりする。
「これねぇ、例えば色んな事をできる人がたまにこういうロッドを使って遊んだりは
するかもね。こんなロッドでもこんなにできるんだ、みたいに。」
ひゃ~、ドキドキ。ルアーとフライじゃ投げ方ちゃうからなぁ。
自分のロッドじゃそんなに難しいのかなぁ・・・。ましてや入門者。

今日はフライラインを買う手持ちがなく、スプーン1個を購入して帰宅。
今度ラインキャパ不明の所有リール持っていって、バッキングラインどのくらい必要か
ちょっと見てもらうつもり。

こういう小さいお店は、話ができていいなぁ・・でした。

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by strum0411 | 2008-01-17 15:46 | 日々 | Comments(2)

Heddon Popper Spook

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漠然としたバスバグを用いたフライフィッシングのイメージの具体化。
私の釣り人生に新しい風を吹き込んだ小さなルアー。

魚に合わせる疑似餌選びよりも、アングラーの "このLureで釣りたい" という
モチベーション維持。ただその道を我侭に突き進みたい。
そして、嗚呼またしても Heddon社 に導かれ、満たされる。

実に1930年代初頭から1950年代後半までに商業的に花開いていた
フライロッドでやるルアーの世界。遊び心いっぱいの当時ラインナップは、
あまりに魅力的である。これで魚を釣りたい。
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by strum0411 | 2008-01-16 17:25 | BUG/POPPER etc | Comments(0)

雑誌

ルアー現行品にあまり興味がない自分は、頑張ってご商売されている釣具店の
皆様には申し訳ないが、お店にお金を落とさないタイプの釣り人だった。
こればかりは、現行の興味ないアイテムを購入する訳にいかないのだから、仕方が無い。

フライに目が向いた正月後、町田の釣具店に寄ってみた。
ここでいつも買うルアーはタスマニアンデビル¥500-のみである。
いつもはそれとなくルアーを眺めるだけで、「こんな品揃えか・・」とすたすたと去ってしまうの
だが、今回は違った。普段足を踏み入れないフライのコーナーに興味深々に寄る。

品揃えは充実。ロッドを眺める。凛とした空気を漂わせる高価なロッド群。
きらびやかなリール達。そしてもう訳の分からんマテリアルの陳列・・。

正直楽しかった。釣具店に足を運んで楽しかったのは、ホントいつ振りだろう。

ホントはフライの専門店にでも足を運んで、談話をしてみたい。
でも宅の近所でそれらしきが見当たっていない。知らないだけかもしれないが・・残念。

d0145806_2372665.jpg何はともあれ、フライの雑誌を買った。
その名も:FLY FISHER。
入門たる言葉があちこちに踊る。
まさに痒いところに手が届く感じ。内容は、
これまた実に興味深かった。
親切な入門編記事が多い事多い事。
バッキングラインの存在すら知らなかった自分には、
これが丁度良いのです。ニンマリ。


次号特集「ゼロからのフライキャスティング」。発売日は1月22日(火)。
釣り雑誌の次号を楽しみにするなんて、これもホント久しぶり。

買わねば。
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by strum0411 | 2008-01-14 23:09 | 日々 | Comments(0)

キャスティング 遠い思い出編

今でこそ頭で別の事でも考えながら、よっこらせとばかりにルアーをキャストするのは
容易いが、やはりベイトキャスティングリールを初めて手にした当初は、無駄に新品の
ライン(ストレーン)をバックラッシュで多く失ったものだ。

つまりはキャストの何たるかをまったく知らなかった訳だし、リール性能の何たるかを
知らなかった訳だし、ロッドアクションの何たるかを知らなかったという事。

d0145806_22583580.jpgTB誌No.25の投稿欄にある記事「快汗!バス体験」は
私の友達が書いたものなのです。
(この古雑誌を所有している人は、
ひっぱり出してご一読あれ!)
当時はリアルに少年だったから、小細工一切なし。
つまりは近道を選ばなかった、という事。
ルアーを遠くに的確に飛ばすにはどうしたらよいのか。
それはひたすら投げて練習をした。
田んぼで湖で投げて投げて投げ倒した。
魚は釣れずとも、投げた投げた。
数年後には愛機ダイワ・マグサーボに不具合が生じるくらい投げた。

今は大人だから、邪心がある。効率を考え、スマートな見栄えたる虚勢を張ったりする。
フライをゼロから始める事は、それにしても、やはりあの田んぼでキャスティング練習した
光景の再現ではないが、外見の恥じもへったくれもなく、それを認め、キャスティング練習に
打ち込まなければ上達の道に近づかないという事か。確実にそうなのだろう。

楽しい事じゃないか!
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by strum0411 | 2008-01-13 23:15 | 日々 | Comments(0)